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サンダーフォースⅥ感想

ゲーム製作は現在細かい作業をしているので、あえて今週は語りません。
弾やエフェクトなどの素材をいじってます。


発売前にけっこう盛り上がってたサンダーフォースⅥについて語ります。
シューターの方々の中には、まだ購入すべきか否か考え中の人も多いと思いますし、
ネタバレになりますが、許して下さい。
また、かなりネガティブな感想となってます。
いま同人STGを作っている常連さんが結構いるようなので、そういった方々の御役に立てるように
なるべく具体的に語りたいと思います。
(「○○は糞!プギャー」とかそういうコトは決して言いません)

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サンダーフォースⅥ感想

前作に比べて、グラフィックは確かに綺麗になったとは思います。
しかしそれ以外の点では、全作のサンダーフォースⅤを超えることはできず、
ガッカリしたシューターも多いとおもいます。
特にゲーム終盤に関しては相当な批判が各所で見られますし、
おおむねその通りだと実感しています。


まずはBGMについて
コレはどう考えても九十九百太郎さんが作るべきでした。
メロディが薄味過ぎて力強さがイマイチ感じられない。
とくに(批判の集中している)最終ステージの、テンポの遅い民俗音楽っぽいBGMは脱力しました。
もっとこうアップテンポで2ビートや8ビートのロックやメタルを意識したリズムであれば、
民俗音楽っぽいメロディでも十分に格好良くなるハズなんですが…。
(メタルで例を挙げるならばEnsiferumやEquilibriumがそういった音楽をやってます)

でもステージ3のBGMは個人的にけっこう好きです。
軽快なリズムと格好良いメロディはSTGに”燃え”を吹き込む大事な要素なんだなと再確認しました。
このゲームのBGMの中では一番格好良いと思います。


敵機について
2面のボスは俺の嫁。
溶岩の中を歩く巨大な虫が飛び跳ねたり突進してきたりするあの戦闘は好き。
岩石を飛ばしてくる攻撃や、飛び散る溶岩を表現したと黄色い弾には燃えます。

ガッカリなのは(やはり批判の集中している)ラスボス。
なぜあのデザインにしたのか…orz
グロイ・キモイと言われてますが、たぶん一番マズイのは「格好悪い」コトでしょう。
格好良くて燃える戦闘が楽しめるならキモかろうとグロかろうと関係ないハズ。
虫姫さまのようにキモイ生物の代表格である「虫」を格好良く描いたSTGは面白いですし、
同人ゲーですが、夜光蛾4などはグロくてキモイ敵機が終盤いっぱい登場しますがこれも面白い。

それと、全体的に人型のザコ敵機はイマイチだと思ってます。
八頭身ぐらいにして装備もガッチリしてれば格好良く見えたのかも知れないですが。


EDについて
Easyモードはどうみても思い出クラッシャーです。
サンダーフォースVの美しいエンディング、ラストレターを超絶劣化させたエンディングが…orz


以上です
駄文、長文に付き合って頂き、感謝してます。
だいぶネガティブなことを書き過ぎたかも知れません。
でも決してサンダーフォースⅥが嫌いなワケではないので、これからも何度も何度もプレイして
良い部分、リスペクトすべき部分をしっかり見つけていこうと思います。
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そうですね

たまに拝見しています。いつも更新凄いですね。僕も頑張ります。ここのところ寒いので体に気をつけて下さい。応援しています。

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